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涸沢フェスティバル2016

山と溪谷社さん主催の山岳イベント「涸沢フェスティバル2016」にてWonder Mountains 2のからフェスエディットを上映予定です。
涸沢フェスティバルさんからお声がけいただき映像を上映させていただけることになりました。
発売直前のワンダーマウンテンズ2を中心に穂高の映像を織り交ぜて上映する予定です。短い時間ですがどんな風に撮っているのかなどお話しさせていただいた後の上映を予定しております。ビール片手にお立ち寄りください。
28日(金)、29日(土)の19:30~20:30に、涸沢小屋さんのテラスにて上映予定です。※雨天時は、涸沢小屋内食堂での上映となります(整理券配布、先着30名)
詳しくはこちら ヤマケイ 涸沢フェスティバル2016

立山黒部アルペンルートプロモーション映像

富山県の立山町から北アルプスを貫通して長野県の大町市まで抜ける立山黒部アルペンルートのプロモーション映像が公開されました。去年1年かけて撮影して春夏編は公開されてましたが今回は夏秋冬編と各シーズンの映像です。
夏秋冬編


下の各シーズンの映像は普段の映像とは違い、じっくり見れる用にゆったりとした作りにしてあります。用途によって使い分けていただけるとのことです。
立山黒部アルペンルートプロモーション動画01 早春


立山黒部アルペンルートプロモーション動画02 初夏


立山黒部アルペンルートプロモーション動画03 花


立山黒部アルペンルートプロモーション動画04 夏


立山黒部アルペンルートプロモーション動画05 秋


立山黒部アルペンルートプロモーション動画06 冬


リンク>>立山黒部アルペンルート

赤外線写真

カメラを改造して赤外線を撮影できるようにしたのが数年前。久々に持ち出して撮影をしたら結構楽しい。

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EPSON WristableGPS for Trek

エプソンさんのトレッキング向けのGPSウォッチ「WristableGPS for Trek」プロモーション映像を製作しました。
この時計は夏山登山だけでなくバックカントリーでも使えます。江本悠滋さんがバックカントリーならではの活用法を語ります。
雪山でスキーを履いての撮影は本当に久しぶりで、機材を持ちすぎたせいで脚がパンパンになりました。カメラマンだけど恥ずかしい滑りはしたくないのですが。。。日々の修行が必要なようです。
WristableGPS for Trek
http://www.epson.jp/products/wgps/mz500b/

南アルプスユネスコエコパーク

南アルプスユネスコエコパーク(山梨エリア)のプロモーション映像を制作しました。
ここ2〜3年ほど南アルプス周辺のお仕事をよくさせていただいてます。静岡県側はまだ未知の世界ですが、南アルプス北部は山も里もだいぶ歩き回りました。知らない土地を撮影するのはとても効率が悪いのですが、変な先入観を持たずに気になったものを撮影できるのでいい画が撮れたりします。地元の人が知らないさりげないものを探すのが楽しみの一つです。





南アルプスユネスコエコパークとは
南アルプスユネスコエコパーク

年越し南アルプス

いつもはスキー場で過ごす年越しですが、今年は南アルプスのこもれび山荘で過ごしました。
北沢峠こもれび山荘さんはいつも新作の上映会をさせてもらってとても愛着のあるところです(初めて泊まった山小屋もここ)。
夏の南アルプスの映像でも手伝ってもらったKyoちゃんに今回も付き合ってもらい、戸台の登山口から撮影しながらゆっくり7時間かけ北沢峠まで登り、翌日元旦には小仙丈ケ岳まで登って撮影してきました。
例年よりだいぶ雪が少なく、山に立体感があってこれはこれでいいなと思いました。
晩御飯はスタッフが麓から歩荷で担ぎ上げた(標高差1000m以上、6時間かけて)食材で作った山小屋の料理のクオリティとは思えないお節料理でした。
また行きたいと思います。

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iPhoneで山映像を撮影する。

Manfrotto KLYP +

iPhone4で動画が撮影できるようになってから、一度山の映像を撮影してみたかったのだが、ようやくその機会ができた。

山の映像をiPhoneで撮影するときの難点は画角の狭さ。その欠点を補うべくManfrotto KLYP+を使って撮影をした。
KLYP+はiPhone用のケースに各種レンズを取り付けて撮影を行う。
フィッシュアイ、スーパーワイド、ワイドマクロ、3倍望遠、PLなどなど色々なレンズがある。

Manfrotto KLYP +

今回は使わなかったがLEDライトはとても小さいのに明るくて良い。ケースと組み合わせなくても使えるのでポケットに忍ばせておきたい。山登りに行く時の予備ライトとしても十分使える明るさである。

Manfrotto KLYP +

レンズはこの手のレンズにありがちなプラスチック製ではなくガラス製。本体も金属で出来ており小さいのにしっかり塊感があってチープさが全くない。見ているだけでもニヤニヤできる。

KLYP+

KLYP+

撮影に使ったAPPはiPhoneの純正のビデオアプリとタイムラプスアプリ、スロー。あとinstagram hyperlapseKLYPapp+というAPPもあるのだがちょっと勉強不足だったので今回は使わなかったが便利そうなので今後使ってみようと思う。

レンズは主にワイドマクロを使っていたが、意外と3倍ズームの使い勝手が良く、映像冒頭の逆光のシーンや草花のアップで多用した。

せっかくなので編集もiPhoneで行おうと思い少しだけ取り掛かったが、細かいところに手が届かなく画面も映像を編集するには小さすぎて思い通りにいかなかったので、結局PC上で行った。
映像データは写真と違って大きいのでiPhoneからAirdropでiMacに飛ばすのが一番手っ取り早い。
一部手持ちで撮影の際は手ぶれ補正の効くhyperlapseを使ったが、このAppで撮影すると720Pなのね。PCにデータを送って初めて気がついた。ちょっと画質が甘い。色味はさすがiPhone。それなりに見やすい色で撮れている。

三脚に据えて撮ればiPhoneでもしっかりした映像が撮れる。最新のiPhoneだと4Kも撮れるのでさらに綺麗な映像が撮れることであろう。KLYP+のケースは写真のように三脚にも取り付けることができるのでしっかりした映像を撮りたいときはミニ三脚でもいいので組み合わせて使うことをおすすめする。あとは大きめのモバイルバッテリーは持ち歩こう。動画の撮影はバッテリーの消費が激しい。

ということで最後になりましたが作った映像をどうぞ

立山撮影納め

今年は立山黒部アルペンルートさんの映像制作のため何度も立山に通いました。
そんな撮影も今日で終了。今年は例年になく雪が遅くて、ギリギリ閉山前日に撮影することができました。
いい撮影納めができました。
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